全区画45坪以上、全108区画のゆとりある敷地を有した「ジークレフ神戸北鈴蘭台コミュニティガーデンズ」のメリット

再開発プロジェクト

HOUSING RECONSTRUCTION PROJECT

...第1期建て替え事業 ...第2期建て替え事業
※第2期建て替え事業は当社事業ではございません

ジークレフ神戸北鈴蘭台
コミュニティガーデンズ

「北鈴蘭台駅西地区」を一新する、大規模な再整備プロジェクトが着々と。

「北鈴蘭台」駅の西側地区では、現在、公営団地「桜の宮住宅」をはじめとする建物等の老朽化に伴う再整備構想が進められています。PFI事業者選定審議会の審議を経て決定した選定事業者の提案では、県道明石神戸宝塚線沿いの余剰地にファーマーズマーケット・カフェ・ライブラリー・クリニックなどで構成される「暮らし賑わい施設」と「生活利便施設」、「時間貸し駐車場」などを整備予定。あらゆる世代が安心・安全に暮らせる街づくりを目指す本プロジェクトには大きな期待が寄せられています。

FROM NOW ON

大規模な再開発事業により、ますます便利で賑やかな街へと進化していく「北鈴蘭台」駅周辺エリア。
今後、どのような街づくりが目指されているのかをご紹介いたします。

KITASUZURANDAI

メリット1
「北鈴蘭台」駅前に商業施設がオープン

「北鈴蘭台駅前地区第一種市街地再開発事業」として、駅前の商業施設として地域に長く親しまれてきた「コープこうべ」がリニューアルオープン(開業予定:2023年春)。生鮮食品や日用品など、毎日のショッピングに役立つ品揃えで、暮らしをサポートしてくれます。

MARKET

2023年春リニューアル
オープン予定

徒歩
2

コープ北鈴蘭台店

兵庫県神戸市北区甲栄台4丁目2-24(約130m)

徒歩
2

神鉄食彩館 北鈴店

兵庫県神戸市北区甲栄台4丁目1−13(約160m)

沿道利用
ゾーンに
誕生

ファーマーズマーケット

image

さらににぎわいづくりと利便性の
向上につながる施設を計画中

沿道利用ゾーン

沿道利用ゾーンでは、
食堂・カフェの他に
クリニックやコンビニ
などができる予定です。

メリット2
子育て世代が増え、
多世代共生の街へ

「ジークレフ北鈴蘭台コミュニティガーデンズ」をはじめとする新たな住宅整備により、「北鈴蘭台」エリアには子育て世代も増えていきます。美しく整備されていく街を舞台に、世代を超えて触れあうことができ、大人も、子どもも、いきいきと暮らせるコミュニティが育まれていきます。

メリット3
もっと美しく、
快適&安全な街並みへ

地域をさらに活性化させることを目指し、子育て世代やお年寄りが交流できるコミュニティ施設が整備予定。「若い人からお年寄りまで、いきいきと住めるまち」「環境に配慮したゆとりとうるおいのあるまち」、「誰もが安心・安全に暮らせるまち」を基本方針に掲げ、さらに良好な街並みが形成されていきます。

NEW PROJECT

1969年
市営桜の宮住宅の誕生

1969年から建設が始められた、神戸市内最大級・総管理戸数2,299戸の市営団地「市営桜の宮住宅」。
1970年には団地の目の前に神戸電鉄「北鈴蘭台」駅が開業し、都心へスムーズにアクセスできるベッドタウンとして、約半世紀にわたり人々の暮らしを支え続けてきました。神戸市初のPFI事業による分譲戸建プロジェクト「ジークレフ神戸北鈴蘭台コミュニティガーデンズ」は、このように長きにわたり地域に親しまれてきた街と住まいを、新しく生まれ変わらせるプロジェクトとしてスタートしました。

2015年
神戸市により神鋼不動産がPFI事業者と認定

1970年代に開発された市営住宅「桜の宮住宅」は、完成からおよそ50年が経過して老朽化が進んでいました。そのため、市営住宅の建替えが決定され、その余剰地活用として当社が選定されました。 PFIとは、公共施設や設備の設計、施工、維持管理、運営などに民間の資金やノウハウを活用することで、より効率的な公共サービスの提供を実現する手法です。

2015年
神鋼不動産の事業着手

市営住宅に住まわれている方々に建て替え期間中の住居を神鋼不動産会社にて移転支援を実施。円滑な住み替えをサポート致しました。

2019年9月建設工事着手

いよいよ、住宅建設工事に着手。街の東側から西側に向かって、街全体の統一感を大切にしてアースカラーを基調としながら、住まいづくりに取りかかりました。家づくりのテーマは、ご家族の暮らしを自然とゆとりで包み込むこと。全区画45坪以上・駐車2台可能というゆとりある敷地を活かし、街の随所にある緑地帯と連続性のある、みずみずしい庭をプランニング。日常的に自然に触れられ、こころ癒す風景を織りなす、理想の街づくりが本格的にスタートしました。

2020年3月第1期 分譲開始

2020年6月第2期 分譲開始

2021年1月第3期 分譲開始

2021年4月
コミュニティハウスオープン

「人と人のつながり」が希薄になっているという社会問題への解決策として計画された、コミュニティの拠点となる共用施設「コミュニティハウス」が街区の中心部にオープン。大型分譲マンションでよく見られる共用空間(集会室など)のように、豊かな触れあいのシーンがはぐくまれるサードプレイスとなることを目指しています。

ONGOING PROJECT

神戸市営地下鉄沿線では、「北鈴蘭台」駅前のほかにも、
神戸市による大規模な再整備・再開発プロジェクトが推進しています。
さらに美しく、賑やかになっていく神戸市の未来に期待が高まります。

SANNOMIYA

三宮交差点

三ノ宮

「特定都市再生緊急整備地域」指定区域内を中心に駅前に新たな賑わいを呼ぶ「新バスターミナル」構想や、東遊園地のリニューアルをはじめとする複数の再整備計画が進行中、神戸の中枢として、ますます進化していきます。

MYODANI

名谷ビル
リニューアル

名谷

「躍動する多世代共生のまちへ」というコンセプトのもと、駅ビルおよび周辺施設、図書館、買物広場のリニューアルなど、世代や価値観を超えて人々が集い、憩える都市となる計画が構想されています。

TARUMI

垂水図書館

垂水

コンセプトは「生まれ変わる海辺のまち」。垂水図書館および垂水体育館の移転・新築、子育て支援拠点の整備、中核的医療施設の配置など、駅周辺の公共・公益施設の再整備が予定されています。

SEISHINCYUO

西神中央
文化・芸術ホール

西神中央

「進化する上質なまち」をコンセプトに掲げ、文化・芸術ホールと西区新庁舎の新設を予定。駅周辺の広場のリニューアルも構想され、さらに洗練された街へと進化していきます。