全区画45坪以上、全108区画のゆとりある敷地を有した「ジークレフ神戸北鈴蘭台コミュニティガーデンズ」のプラン

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まるで公園みたい。
戸建ての街だから、
空が広くて緑が多いね。

デザイン

出坂山公園にて
(2019年10月撮影)

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デザイン

いつか、子どもたちが「ふるさと」と
思えるような街づくりを追求しています。

—LIV 建築計画研究所 石田喬之氏

 目指したのは、まるで別世界に足を踏み入れたような特別な風景を創ること。「それぞれの建物が存在感を主張しながらも、街全体として調和がとれ統一感のある景観」を追求しています。ファサードデザインの基本となっているのは、世の中で永く愛されている伝統的なプレーリー様式。大地に溶け込む水平ラインを強調するデザインの中に、柱型などの垂直ラインを用い街のアクセントとしています。また、軒の深い庇や多彩なフカシ壁を用い美しく彫の深い陰影を創り出したところも特長です。カラーリングについては、自然のぬくもりを感じさせる柔らかなアースカラーを基調とし、タイル等のアクセント色を用い、ポイントを引き締め各邸の個性を演出しています。

石田喬之氏

  プランニングにおける特長は、風通しや目線の抜けを大切にするために全邸2階建てとしたところです。前面道路も6m以上と広く取り、さらに建物をセットバックして建てることにより街並みに広がりと明るさを演出しています。また、直線に並ぶ街区の特性を生かし、まとまった庭や緑地帯を道路面に配置し各邸の庭が連なるグリーンベルトを形成し、緑豊かで深い奥行きと広がりを感じられる街並みを描いています。

  住まわれる方々の交流の場となる「コミュニティハウス」を創造するところも特徴です。あらゆる世代の人たちが、より豊かで活気に満ち、そして次の世代を担う子供たちにとって、「ふるさと」になるような街になっていけばうれしいです。

外観完成予想図 完成予想イラスト

※掲載のマテリアル写真は予定段階のため実際の色調とは異なります。